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DISCASってば!
DISCASから送られてきたDVDを見て
苦笑いしてしまう。
だって
”ブラピ&アンジーとジェニファーアニストン”というDVDの取り合わせですよ!
オーマイガッ!です。
よりによってブラピとアンジーとの共演作とぶつけんでもよろしいですやんー・・・

、というわけでどうしても三人の顔が消えないまま、見ることに。


ブラピとアンジーの家の寝室&バスルーム付近が超クールでかっこよかった。
前半こそ、ちょっとストーリーにはまったものの、
後半はだれてダメダメ。展開もよめる。
なんといっても、これは二人が結婚して子ども持ってから
みるものではない、と思いまーす。

ジェニファーアニストンはフレンズじゃなくて
私の愛情の対象 The Object of My Affection
(1997年 / アメリカ )。
おっかしいなー、これ予約リスト結構下位だったのになー。ぶつぶつ。
弁護士の恋人の子どもを妊娠しつつ
ゲイのルームメイトに恋してしまったJ・アニストン演じるニーナの話。
ポール・ラッドの笑顔がキュート!
で、結局・・・
ストーリーとしてはみんなハッピー!ハッピー!という
きれいすぎる終わり方で口あいたまま。


ちなみにアンジー、私もうひとめぼれで!
なんてきれいなんだろうーと思ってましたが
NHK BSの”アンジェリーナ・ジョリー自らを語る”での
妖しすぎる&すさまじすぎる人生にクラクラとしてからは
ちょっとダメです。


もう一つ、ちなみに。
最近毎日チェックなのは
ABC振興会
好きですねー私も。しっかりおばちゃんです。笑。
| Rie | 02:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
マサイ


ケニア大好き、マサイ族大好きなので
映画「マサイ」と聞けば見ずにはいられません。

マサイ版「スタンド・バイ・ミー」、らしいのですが
途中からだんだん腹たってきてストーリーなんて
どうでもよく、マサイ族の歌とか踊りのシーンだけを
かっとばしてみました。
  マサイの声は音楽の原点だなー。画面を通してもシビレマス。

登場しているのは、もちろん本物のマサイだろうし
映像としてはやはり美しい。
でも映画にマサイをあてはめるのはやっぱりすごく不自然な物を感じる。

マサイというからにはもっと雄大なドキュメンタリーっぽいものかと
思っていたけれど、しっかり演技させていることもなんだか枠が小さくて
強いメッセージを感じられない。

監督は12年もマサイの村に通いつめて、ようやく許可をもらったらしいけれど
12年も通えば、もっとすごいマサイの力が出そうなものだ。


ところでこの映画でマサイはいくらもらったんだろう〜。
ムパタサファリクラブの土地もマサイから借りていると
聞いたことがあるし、結構最近マサイも現金収入ありそう。
でも、どこかで見た話によると
ケニア政府にマサイが税を納めなくてちょっと問題になっているとか。
マサイも結構したたかなのか?






| Rie | 14:29 | comments(2) | trackbacks(0) |
SAYURI
SAYURI

期待して見たのですが・・・
日本でもないしアジアでもないし「SAYURIの国」という感じな描き方なうえにストーリーも「え?」という展開で個人的につっこみどころ満載でした。


つっこみどころのひとつ。
日本名で「さゆり」とか「初桃」とか「豆葉」はそのまま呼ばれているのに
工藤夕貴(「おカボ」)だけ「パンプキン」って呼ばれてる。
置屋の桃井かおりさんは「おかあさん」(訳しようがないんだけど)・・・
その辺、ばらばらで気になるんですけど。


ミシェル・ヨーの方がチャン・ツィイーよりもあでやかに思ったくらい、
チャン・ツィイーが幼い感じに作られていたし「水のにおいが」とか「瞳が違う」といわれてても
その辺が画面を通じて伝わってこなかった。
最後の方の工藤夕貴のメイクは見るにたえられないくらい、滑稽。
(工藤夕貴、個人的には好きなんですけど)


やっぱりアメリカとかから日本を見るとこういうイメージなのね、とつくづく思ったDVD。
| Rie | 12:03 | comments(0) | - |
華氏911
やっと華氏911、見ました。

報道とか映像が全てだと思うこわさ。
どれが真実なのかは全くわからなくなってきた。
でもひとつ真実なのは、大人もこどもも男の人も女の人も
いろいろな人が死んでいるということ。




貧しくてもそれが原因で戦争になったりするし
お金があっても権力のために戦争になったりする。

人を内面から、そして「報道」を
360°からゆっくり眺めたような気持ちになった122分。
| Rie | 07:32 | comments(0) | - |
電話で抱きしめて


メグ・ライアン&ダイアン・キートン (2000年 アメリカ)

父親の面倒をいやいやながらも見てしまうメグ・ライアン。
それを取り巻く姉妹模様。

奥底にある、きょうだいという繋がりや
親子という繋がりは、やっぱりあたたかいものなのだなと思う。


時にはHANGING UP(原題)、
しつつも、やっぱりどこかでいつも感じている姉妹。
きれい事だけではない、現実的なストーリーでした。



おすすめ度  ★★

| Rie | 09:48 | comments(0) | - |

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