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光野桃さんに惹かれた理由。 ースランプ・サーフィン
スランプ・サーフィン

最近なぜか光野桃さんにひかれます。
イタリアに住んではったからかなーと漠然と思っていたら
この本の”ヒーリング旅行”のところで次の文章に遭遇。

ーナイロビ・シティ(ケニア)

ナイロビは不思議な場所だった。
空港に降り立ったときから、空気感が違うのを感じた。
駐車場に立ってあたりを見回した。
美しい物があるわけではない。雑然とした無味乾燥な空港なのに、
なぜか気がしゃんとしている、澄んでいる。生き生きとしているのだ。

ナイロビは、私が実際に気というものを肌で感じた、初めての土地だった。

この土地を行き交う男も女も、これほどエレガンスな人たちがいるだろうか、と
思わないではいられない。
サファリに住む、赤の布をまとったマサイ族も美しいが
漆黒の肌に紫や赤のシャツを着たビジネスマンや腰高な女たちは
洗練と大地のエネルギーが共存していて、いつまで見ていても見飽きることがなかった。
 この土地に住んでみたいー移住を真剣に考え始めている自分に気づいて
おかしくなった。ナイロビの地の精霊たちに魔法をかけられたのかもしれない。ー


一瞬、背筋をぞくぞくとしたものが走った。
これだ、これ! ナイロビでの私の気持ちとそっくり!
感じ方が同じ。
光野さん、ついていきますー!と真剣に思った。 (笑)


この本は今「守り」に入っている私にはじーんとくる本。
子どもを産み、いろいろな意味でせおっているものも増え、
結構がちがちにかたまりつつある30代。
「30代が終わると不思議なことに「守り」から少しずつ
解きはなたれていった」・・・という文章にも
ちょっと楽になる。
「スランプの波は絶え間なくやってくる」
「けれど人は一人ではない。
元気になるためのたくさんの方法、無言のうちの優しいまなざし、
それらに触れるたびに、自分一人であがくことが、いかに傲慢だったかを
思い知らされた。スランプは人の心を知り、痛みを分かち合うことの意味を
知る貴重な時間でもあったのだ。
どんなスランプも無駄なことはひとつもないーそれが伝えられたら、と思う」
ー本文より抜粋。


さあ、今年もがんばろう、とやる気になった本。
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